TOYONAKA ビジョン22


第14号 2011年3月リリース

特集 地域の再生を論ずる視角

(A4判 46ページ)
   
今号の特集テーマは、「地域の再生を論ずる視角」。
 本号は、経済問題を中心とした深刻な社会問題に対処するための、地域社会の再生に関する論点を提供しようとしたものである。  また、トピックスでは、「地域におけるまちの動向」と題し、より実践的なテーマについて3名の方にご寄稿いただいている。


■特集:地域の再生を論ずる視角

制度設計の経過とその実効性―地域再生法に注目して― 福岡市財政局財政部長 今長岳志

地域社会経済分析の技法―産業連関分析のすすめ― 関東学院大学 経済学部 教授 望月正光

「地域を動かす」仕組みを考える 兵庫県立大学 政策科学研究所 教授 加藤恵正
■トピックス:地域におけるまちの動向

コミュニティビジネスによる地域活性化 関西学院大学 人間福祉学部 牧里毎治

自律的な地域づくりに向けた商店街の意義と可能性―豊かなコミュニケーションを育むためのしかけづくり― 街角企画株式会社 代表取締役 山本一馬

地域労働市場の変化と自治体雇用・就労施策の課題―「出口」戦略と一体となった就労支援と雇用促進 豊中市雇用就労事業総合化PT 西岡正次

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