TOYONAKA ビジョン22


第20号 2017年3月リリース

特集 地域公共人材

(A4判58ページ)


 本号の特集テーマは、「地域公共人材」
 多くの市民が地域のことに主体的に取り組む契機になったのは、阪神淡路大震災であったと言われる。市民が当事者として地域課題の解決を図る動きはそれ以降も広がりをみせており、近年は、地域に関わる市民の能力をどう伸ばすのか、市民の学びの場はあるのか、などが注目されている。そこで本号では「地域公共人材」について特集し、事例を紹介しつつ有識者に論じていただいた。

 トピックスは、「地域の人材づくり」
 民間企業では、CSR活動の一環として社員が地域で活躍することが多くなっている。行政でも、職員が職場で培ったスキルを地域で発揮する機会が増えている。トピックスでは、インタビューをもとに、企業や豊中市職員が地域で活躍する事例を紹介する。また、2017年5月に開講する「とよなか地域創生塾」を紹介する。

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■特集:地域公共人材

これからの地域公共人材―定義と課題について考える― 龍谷大学政策学部 教授
地域公共人材・政策開発リサーチセンター センター長 白石克孝

大学における地域公共人材の育成 福知山公立大学地域経営学部 准教授 杉岡秀紀

地域公共人材に求められるコミュニケーション能力をめぐって 龍谷大学政策学部 教授 村田和代
■トピックス:地域の人材づくり

地域公共人材として活躍する豊中市職員 豊中市消防局 消防総務課長 小倉博
  地域公共人材とともに行動する企業 大阪ガス(株)近畿圏部 ソーシャルデザイン室 山納洋
   「(仮称)とよなか大学院」がめざすところ 豊中市教育委員会事務局 生涯学習課長 玉富香代
同課長補佐 久住浩一 

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