TOYONAKA ビジョン22


第21号 2018年3月リリース

特集 子ども・若者の学びと育ちを支える

(A4判64ページ)


 本号の特集テーマは、「子ども・若者の学びと育ちを支える」
 今、子どもの生育や学習の環境をめぐって、さまざまな課題が指摘されている。また、自立に悩み生きづらさを感じる若者も増えていると言われる。子どもや若者をさまざまな側面から支えるには、どのような方策が必要なのか。学識経験者の論文のほか、若者支援の現場で活動に取り組む方へのインタビューを通じて考える。

 トピックスは、「子どもの学びと育ちを支える企業」
 学校や地域だけでなく、民間企業もまた、子どもを支える重要な役割を果たしている。豊中市内では、放課後の学童保育や、小学生を対象にした環境教育などに取り組む企業も出てきている。そのような企業の取り組みを紹介しつつ、背景にある社会の変化や課題などを事業担当者へのインタビューから考える。

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■特集:子ども・若者の学びと育ちを支える
子どもの貧困と教育・福祉協働 大阪教育大学教育学部教育協働学科 教授 新崎国広
子どもの学びと育ちを支える学校・地域のつながり 関西大学文学部 教授 若槻健
学校を卒業した「障害」のある若者を支える―「青年期の学びの場Leaf」の実践と、つながりの中での「自立」― 龍谷大学文学部 教授 林美輝
 外国ルーツの子ども・若者を支える 公益財団法人 とよなか国際交流協会 理事 榎井縁 
 【インタビュー】生きづらさを抱える若者を支える―自助グループによるひきこもり経験者の「支援」― 特定非営利活動法人ウィークタイ 代表 泉翔 
■トピックス:子どもの学びと育ちを支える企業
【インタビュー】企業による学童保育の取り組み 株式会社ライフデザイン阪急阪神 アフタースクール事業部 エリアマネージャー 竹之内麻里
【インタビュー】企業によるESD・環境教育の取り組み パナホーム株式会社 品質・環境本部 環境部 環境グループチーフマネージャー 佐々木宏之
パナホーム株式会社 品質・環境本部 環境部 環境グループ 阪田真帆

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